YouTubeにおけるテコの原理とレバレッジ

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本日は「テコの原理とレバレッジ」というテーマでお伝えします。

wikipediaでレバレッジを調べてみると

 

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レバレッジ(英語 leverage,gearing,levering)とは、
経済活動において、他人資本を使うことで、
自己資本に対する利益率を高めること、
または、その高まる倍率。

 

てこの原理。

てこを使えば軽い錘で重い荷物を動かせるように、
レバレッジを使えば少ない自己資本で大きな資本を動かせる。

 

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と解説されています。

うーーん、ちょっと難しいですかね。。

 

簡単に言うとテコの原理を使って
小さな力で大きな見返りを受けること、です。

 

ネットビジネスで言うと

 

メルマガであれば、1通書けば、数千、数万人にメールを届けることができる。

こんな解説もよくされますよね。

 

では、ユーチューブはどうなの?
ということを考えてみましょう。

 

ユーチューブには10億人のユーザーがいると言われています。
この時点で凄まじいレバレッッジが存在します。

 

1動画をユーチューブに公開すれば、
10億人の目に触れる可能性がある、ということです。

 

 

日本に限っても数千万人ですから、可能性は無限大なのです。

 

今の時点ではあくまで可能性ですが
その可能性を引き上げる手段も数多く存在します。

 

・検索
・チャンネル登録
・関連動画
・ユーチューブガイド
・おすすめ
・再生リスト
・動画アノテーション

など、これら以外にもあります。

 

テコの原理って小さな力で大きな物を動かすことができますよね。
でも、テコは1つしか使えない訳ではないのです。

 

これら様々なアクセスルートに対し
小さなテコでもいいので当てて動かしていく。

 

これを複数のアクセスルートでやっていくことで
小さな労力から大きな見返りを得ることにつながります。

 

今日お伝えしたことは、本当に重要な視点なので

繰り返し読んでイメージを掴んでいってください。

 

 

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