PDCAサイクルのP:計画の代わりにH:仮説を持ってきたHDCAサイクル

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今週に入ってようやく雪が降り冬らしくなってきました。

 

平場に近いスキー場は
この雪でようやくオープンできた所もあったみたいで

 

雪を利用して
ビジネスしているのだなと

 

自分の中では日常であっても
それがビジネスに繋がることもあるのだなと再認識しましたね。

 

日常を動画にしてYouTubeにアップしたら
思考の外側からビジネスチャンスが舞い込む
そんな可能性があるかもですね!

 

さて本日は「実践⇒検証⇒思考から仮説を生みだす」
というテーマでお送りします。

 

H:仮説をたて
D:実践し
C:検証し
A:思考して次の仮説をたてる

 

このHDCAサイクルをまわしましょう。

ということをYSP(TMC)でお伝えしています。

 

これをまわすと最強で
成功するしかなくなります。

 

とは言っても
どんな仮説を立てればいいのか?

 

そこで立ち止まってしまう方もいるでしょうね。

 

では、どうすればいいのかってことで

直近の僕の事例を紹介します。
それは
リアル店舗集客コンサルに関することです。

 

リアル店舗への集客を
YouTubeを使ってどのように実現するのか?

 

これをテーマに昨年末から
活動を始めています。

 

がYouTubeの経験はあっても
リアル店舗への集客経験はありません。

 

ですので

どのような仮説を立てたらいいのか
イメージが難しい面がありました。

 

最初のキッカケとなる仮説が
浮かばない・・・こんな状況だったのですね。

 

 

そんな時は考えても仕方ないので
実行あるのみということで

とにかく始めてみました。

 

HDCAサイクルの[H仮説]を飛ばして
[D実践]から始めたのですね。

 

そうすると何かしらの結果が出ます。

 

結果がでれば思考がまわり始めます。

この思考から仮説を生み出す。

 

こうしてHDCAサイクルに入ることに成功しました。

しかもそれは[震えるほどの仮説]だったのです。

この仮説の検証に入り、結果も出てきています。ニヤリ

 

ということで
[DCA]から[HDCAサイクル]を生み出す。

 

頭で考えているだけでは
[震えるほどの仮説]は絶対に生まれません。

 

仮説が浮かばず行動できないのであれば
行動から始めていきましょう。

 

で、ですね。

 

このHDCAサイクルって
YouTubeに限らず有効です。

 

ビジネス以外にも応用が効く
成功への近道だと僕は思っていて

 

昔からずぅーっと
お伝えし続けています。

 

この思考があなたに定着すれば
失敗しようがないじゃないですか。笑

 

実践した結果
上手くいかないことも出てきます。

 

それを[失敗]と定義せず

[検証データの蓄積]と思えるようになります。

 

---------------------
失敗という概念がなくなる。
---------------------

 

ということは

行動を始めさえすれば
成功するしかないですよね。

 

そんな最強の思考法が
HDCAサイクルです。

 

 

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