情報発信って結局は自分のためになる

目安時間:約 8分
  • 人気ブログランキング

[情報発信力] ブログ村キーワード

情報発信力の高め方というテーマで今日はお送りします。
 
 

まずは、以前募集した[THE PLANNING]企画に参加された
Tさんの気づきを見てください。
 
 

+--------------------------+
 
 

いつもホントに良質なメルマガ、ありがとうございます。
あ、早すぎる返信には、なおさら頭が下がります。
 
 

このメールはオマケ欲しさに書いておりますので
さーッとながして、お読みください。
 

いえ、もちろん本人的には本気で書いていますが。
 
 

二講義の本質の授業、本当に観ながらいろいろ思いました。
本質がわかるって何だろうと。
 
 

この二講義目で
僕が思ったのは「違和感を言葉にしてみる」ではないかなと。
 
 

何か自分に入ってきたとき、
フッと思う違和感。
 
 

大大好きな子から手をつないでって言われた。
自分は嬉しいから「彼女は僕のことを好きかもしれない」と解釈する。
 
 

イヤイヤ彼女には仲のいい彼氏がいるじゃないか
 

違和感。
 
 

そこでshouさんはいや待てよ、
考えてみろと言う。
 
 

これは「なんで」そういうことをしたのかと。
 
 

つまり自分視点じゃなく
彼女の視点で考えてみろと。
 
 

それは買う方ではなく売る方を、
考えてみろだし。
 
 

感動しているお客様ではなく作っている側を見てみろ、と。
アナと雪の女王は、なんで歌からヒットしたのか、とか。
 
 

自分のいつもの解釈は自分にいいように、
あるいは悪いように考えてしまうけど、
 
 

あえて問う
本質はなんなのかと
 

違和感を見過ごすなと。
 
 

それでも
本質はわかりにくい、
 
 

と正直にshouさんはいっている。
 
 

あと、それは、間違ってもいい、とも。
 

それをわかりやすくshouさんの口は悪いけど
心はとても優しいそうな語り口で、
shouさんにとっての本質を
おっしゃっていました。
 
 

ここ数日、
YouTubeのコメントをつけてくれた人とたち。
 
 

好意的だったり、ちょっと文句だったり、
チャンネル登録を、してくれたありがたい人たち。
 
 

まだまだ少ないとは思うけど、
数ではないのかもしれない。
 
 

そこに今現在、「運営しているチャンネル本質」が、
うっすらとあらわれているのかもしれない。
 
 

ぶっちゃけた人間らしい
人間性に気がつくこと
 

何が観たいのか。
 
 

そこには僕の本質も、
隠れているかもしれない。
 
 

何を表現したいのか。
 
 

YouTube市場調査しながら
視聴者と表現する人が手を結んでいるチャンネルは、
やっぱり人がたくさん集まっていると思う。
 
 

思考停止するなと、
shouさんは、最初の回から言っている。
 
 

違和感を見過ごさない。
 

今日も撮影して、アップしよう。
 
 

と、なんか書いているうちに気がつく事が、
多いように感じます。
 
 

感想コーナーとてもありがたいですね。
感謝です。
 
 

+--------------------------+
 
 

ステキな文章、ありがとうございます!
 
 

[THE PLANNING]という
一見するとすぐに稼げそうにない教材に投資する方の
感性に触れて欲しくて、あなたにもシェアします。
 
 

とくに、
 

>視聴者と表現する人が手を結んでいるチャンネルは、
>やっぱり人がたくさん集まっていると思う。
 

この表現、大好きです。
 
 

残念ながらメルマガやられてなかったのですが
思わず、メルマガのオプト教えてください!
 

ってメールの返信しちゃいました。笑
 
 

こんな気持ちを持って運営しているチャンネルは、
きっとステキなチャンネルになるんだろうなぁ・・・
 

って感じがします。
 
 

で、ですね。
 
 

ようやく本題ですけど、
 

>書いているうちに気がつく事が、
>多いように感じます。
 

というくだりです。
 
 

コレですね、情報発信力を高めるコツは。
 
 

Tさんは僕ひとりに対して
情報を発信しているのと同義です。
 
 

昨日書いたように
読者が多い少ないって関係ありません。
 

書いていると、気づく量が多くなります。
 
 

なんとなく感じている、なんとなく学んでいることを書き出すことで
潜在的な気づきが顕在化して、より深く気づくことができるのです。
 
 

この過程を経ることで
情報発信力って鍛えられると思っています。
 
 

以前企画した[THEPLANNIG]企画には
こういった裏側の意図もあります。

 
 

YouTube Start Packをプレゼント!

  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ
タグ
ブックマーク