節税の基本:配偶者控除はなぜ103万円か?

目安時間:約 8分
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節税ってキーワードは魅惑的で
どうしても目がいってしまいますね 笑

 

ということで今日は、

配偶者控除はなぜ103万円か?
というヤフーニュースの記事をキュレーションしたり添えたりしながら

 

CONTENTSをお届けしようと想います。

 

配偶者控除は38万円なので

夫の所得税率が10%なら3万8000円
20%なら7万6000円、税金が安くなる制度です。

 

単純に見えますけど
実際は奥が深く

 

ただ単に税金を安くするんじゃなくて
税金を多少多く払っても少しでも手元に残るお金を増やすなら

 

(節税は目的ではなく
税金の多寡は問題ではありません。

節税とは、手元資金をより多く残す一手段です)

 

記事をベースにできるだけ分かりやすく
噛み砕いてお伝えしますので

 

難しそう、面倒だという気持ちを一旦脇に置いて
読み進めていってみてください。

 

そして

 

この仕組みを知って
働き方をどう選択するか?

 

考えるキッカケにしてください。

 

 

(でも僕は税理士ではないので、その点だけご注意ください)

 

 

では行きましょう!

 

┏┓
┗■配偶者控除はなぜ103万円か?
└─────────────────

 

103万円の壁ってのは
言葉としては知っていましたけど

 

なんで103万円なのかは
この記事を読んではじめて知りましたw

 

--(ここから)-----

 

配偶者控除の対象は
配偶者の合計所得(給与所得控除を引いた時点での所得)が
38万円以下と決まっています。

 

一方、給与収入には最低でも65万円の給与所得控除があり、
収入がこれ以下なら所得が発生しません。

 

所得が38万円になるのは
収入が65万円を38万円上回る103万円というわけです。

 

--(ここまで)---------

 

 

な、なるほど・・

だから103万円なのですね!

 

(103万円 ー 65万円[給与所得控除] = 38万円 = 所得がゼロとみなされる)

 

でも、

 

この103万円を超えると
配偶者所得控除38万円が一気にゼロになる。。。

 

訳じゃないのがミソです。
~~~~~~~~

 

これは夫の合計所得が「1000万円以下」に限られるのですけど

 

配偶者特別控除の控除額(国税庁HPより)

 

--(引用)----

 

38万円を超え40万円未満 38万円
40万円以上45万円未満   36万円
45万円以上50万円未満   31万円
50万円以上55万円未満   26万円
55万円以上60万円未満   21万円
60万円以上65万円未満   16万円
65万円以上70万円未満   11万円
70万円以上75万円未満    6万円
75万円以上76万円未満    3万円
76万円以上         0円

 

(2016.11.05現在)

 

 

ん・・!?

 

つまり

 

例えば、夫がサラリーマン専業で

年収1000万円以下なら

 

>38万円を超え40万円未満 38万円

 

なので
配偶者控除と同じ38万円の控除を受けられるので

 

104万9999円まで
パートで働くことができ

手元に残るお金は1万9999円増えます。

 

では

 

>40万円以上45万円未満   36万円

 

のケースで考えると

 

109万9999円までパートとして働けて

6万9999円収入が増えます。

 

 

控除金額が2万円減るので
所得税10%なら2000円、税金が増えます。

 

多少税金が増えても
より多く働いた方が手元に残るお金は増えます。

 

こんな感じの制度になっています。

 

で、コレだけじゃないのが厄介で
分かりにくくしている元凶なんですけど

 

社会保険の扶養の制度....

 

一般的には130万円を超えると
年18万円ほど社会保険料の負担が発生します。

 

一部大企業によっては106万円という話しもあるので

 

そことの絡みを確認しないと

手元に残るお金が減っちゃいますので

 

気をつけてください。

 

以上です!

 

以上ですけど
やっぱ面倒いっすね。。。

 

ここまではパートで働くことを前提として
議論してますけど

 

となると

 

より多く収入を得るためには
"より多くの時間を差し出す" 必要があります。

 

「働く時間 × 時給 = 給与」

 

この世界でより多くの収入を得ようと思うと

子供がいたり、主婦であったりすると
なかなか難しい面もあるでしょう。

 

であるなら

 

自宅で完結するネットビジネスって

女性の働き方としては合理的だと想います。

 

働く時間に関係なく
世の中にどれだけの価値を提供できたのか?

 

で収入が変わります。

 

アドセンス広告はまさにそうで
価値ある記事や動画をネット上にあげて

人に喜んでもらいながら稼げる仕事です。

 

とても楽しいですし
やりがいのあるビジネスですよ☆

 

 

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