2016年のYouTube業界を振り返る

目安時間:約 4分
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僕がYouTubeに参入したのは2012年10月〜なので、4年以上、累計1550日の実戦経験があります。

 

 

そんな僕が2016年を振り返ると、2014年に続いてYouTubeアルゴリズムの大きな変動があった年と思います。

 

 

具体的には

 

・視聴回数(再生数)

・視聴時間

・視聴時間+視聴維持率

 

こんな流れです。

 

 

僕が参入した当初のアルゴリズムは
再生数重視でして、、

 

 

極端な話し、サムネイルで釣って
クリックされ再生されれば人気動画になれました。

 

 

この動画とかとても有名でしたねw

 

 

(その他 → 統計情報 をクリックすると視聴数の推移がグラフで確認できます)
(2015年からは再生数はほぼゼロに近くなっています)

 

 

YouTubeは動画プラットフォームですから
やはり動画が視聴されなければ視聴者によるYouTube離れが起きます。

 

 

そこで、、
視聴時間重視に舵を切ります。

 

 

いくらサムネイルで釣って再生されても
視聴者があっという間に離脱しては人気動画にはなり得ず

 

 

しっかりと視聴を維持し
長く視聴される動画を優遇するようになりました。

 

 

極端な話し
1時間の動画で10分の視聴時間があれば優遇された。

 

 

こんな時代が2016年の1月くらいまで
続いていました。

 

 

でも、例えば

連続テレビドラマを想像してもらいたいのですけど

 

 

1時間のドラマで1話目の10分しか見ないのでは
2話目以降を見る可能性はありませんよね。

 

 

YouTubeも更にもう一段
MEDIAとしての魅力を引き上げるため

 

 

視聴時間に加え
視聴維持率も重視するようになったのが
2016年の特徴です。

 

 

で、この流れですね。

 

 

YouTubeのアルゴリズム変動の流れはそのまま
チャンネル育成に活かせます ニヤリ

 

 

この僕の指導を忠実に活かして根気強く改善を積み重ねた2人の方が

僕以上に稼ぐモンスタークラスなユーチューバーとして
今年、新たに誕生しています。

 

 

ですので

 

 

今日のこの記事は、そんな僕の考え方が詰まった内容になっているので
ぜひぜひブックマークして何回も読み返してみてください。

 

・視聴回数(再生数)

・視聴時間

・視聴時間+視聴維持率

 

が、POINTです!!

 

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