YouTubeの1日あたりの視聴時間が10億時間を突破した記事からYouTubeアルゴリズムを読み解く!

目安時間:約 4分
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Facebookでも投稿しましたがYouTubeの1日あたりの視聴時間が10億時間を突破したと発表がありましたね
 ↓
 ↓
https://youtube.googleblog.com/2017/02/you-know-whats-cool-billion-hours.html
 
(原文です)
 
 

YouTube日本版公式ブログで翻訳され掲載されています。
https://youtube-jp.googleblog.com/
 
 

本日はこの発表から「YouTubeアルゴリズム」を読み解いてみましょう
 
 

┏┓
┗■YouTubeアルゴリズムを読み解く!
 └─────────────────
 
 

発表内容からPOINTをピックアップしてみると、、
 
 

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YouTube は、 2012 年にある難しい決断をしました。
 
 

YouTube において、動画が何回視聴されるかということよりも、
どのくらい長く視聴されるかを重要視するようにしたのです。
 
 

再生回数が同じ 1 回であっても、視聴される時間が長いほどより楽しまれている動画であると考え、
これを重要な指標とすることにしました。
 

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ここに注目しました。
 
 

■POINT
 
 

まずYouTubeが数年前に
視聴回数から視聴時間を重視するようになったことが明示され
 

その理由が「視聴される時間が長いほどより楽しまれている動画である」と解説されています。
 
 

ここ数年の僕が捉えていた
アルゴリズムの流れを示すと、、
 
 

・サムネイルで釣って、視聴回数がカウントされれば再生数が伸びやすい
 ↓
・冗長でも動画の時間が長くて視聴時間が長いモノが再生数が伸びやすい
 ↓
・ある程度視聴維持率も重視されだしてきている
 
 

このように捉えていましたので
答え合わせができた感じです 笑
 
 

この流れの先を読むと
当然、視聴維持率重視の比率が高まると予想できます。
 

(ただし視聴時間も伸ばす意識を!)
 
 

つまり、、
 

30分の動画で5分の視聴時間より
10分の動画で5分の視聴時間を狙う意識が重要です。
 
 

ここを目指していけば
YouTubeがどんなにアルゴリズムを変えてきても
 
稼ぎ続けることができる資産チャンネルになっていきます。
 
 

と、こんな感じで
 

YouTubeのプレスリリースなどからアルゴリズムを読み解いていき
自分の運営チャンネルに落とし込んでいく。
 
 

この意識を持つと
今何をすべきかが見えてきます。
 
 

どんな分野でもこの "情報を読み解く力" を持てば
ガセネタに踊らされることがなくなります。
 
 

ぜひぜひ意識して
考えるようにしてみてください。
 

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