ユーチューブ動画再生率アップする最近の動きについて

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裏の方で募集していた関連動画表示理論REALセミナーを
開催することになりました〜
 
 

マニアックなテーマですがw
 
 

想定以上の方にご参加いただいたので
一緒に関連動画という金脈を攻略していきましょう!!
 
 

さて本日は「最近のアナリティクス画面を見て思うこと」
ってテーマでお送りしますね。
 
 

┏┓

┗■最近のアナリティクス画面を見て思うこと

└─────────────────
 
 

最近のアナリティクス画面での視聴維持時間の伸びが凄まじくて
何かアルゴリズム的な調整が入ったっぽいですね。
 
 

2016年2月には2分06秒だったのが
2016年5月には2分22秒です。
 
 

最高で2分32秒とかもあるので
視聴時間を延ばす方向への調整と思われます。
 
 

というのは再生数自体でいうと
通常レベルの1/2→2/3へウロウロって感じだからです。
 
 

視聴維持時間の比較的短い動画の再生数が切られることで
チャンネル全体での視聴維持時間が急上昇した。
 

こんなイメージかなと。
 
 

視聴維持率自体も2%ほど上昇しているので
視聴維持率もアルゴリズム的な要素には入っているっぽい動きです。
 
 

なので今対策しているのは
新しい動画での視聴維持時間重視での投稿ですね。
 
 

4-5分くらいの動画を投稿し
60%くらいの視聴維持率を目指す意識です。
 
 

たまに7〜10分の動画を織り交ぜながら
全体の視聴時間と視聴維持率を調整しながらって要素もあります。
 
 

これで少し戻してきているので
方向性としてはいいのかなという感じですね。
 
 

あと面白いのは・・
チャンネルとしての収益性が上がっているってことですね。
 
 

5月の日別で見ると
昨対で1.5倍〜2倍です。
 
 

・・・ふむふむ
 
 

今こうしてメルマガ記事を書きながら
ふと思ったのですけど

 
 

もしかしたら動画の質によってアドセンス広告の出る確率が
確率変動を起こすようになっているのかも。
 
 

逆に質の低い動画には
広告が出にくくなっている可能性ありますね。
 
 

そう言えばってデータも
とある所で相談された時に聞いたことありますので。
 
 

なので、YouTubeアドセンスで稼ごうと思ったら
再生数を稼ぐだけでなく、企業が広告を出したいと思う動画
これを追求すべき時期なのでしょう。
 
 

だから、それを考えるキッカケとして
YouTube Start Pack(YSP)に参加してみてください。

 
 

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