YouTubeチャンネルの再生数を増やす2つの方向性について

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本日は「YouTubeチャンネルの再生数を増やす2つの方向性について」というテーマで

分散して集中するということをお伝えします。

 

「集中」と「分散」って聞くと
反対の意味と捉えて、両立はできないと考える人も多いでしょうが
実はこの2つは両立します。

 

つまり、ケース バイ ケースで集中と分散を使い分け

全体のバランスをとっていくということです。

 

どういうことかというと

ユーチューブの事例で説明していきましょう。

 

YouTubeチャンネルの再生数を増やす2つの方向性には

・1つのチャンネルに集中する
・複数のチャンネルに分散する

この2つの考え方があります。

 

大概は、この2つの手法のいずれかを選択して
ユーチューブチャンネル運営しています。

 

が、僕は両方やっています。

というか、時期によってどちらかを選択しています。

 

時系列的な流れでいうと
「分散」してから「集中」しました。

 

そうです。
最初は分散から入りました。

 

あらゆる分野のチャンネルを運営(分散)し
それらのチャンネル群から、反応の良い分野を選択し
そして集中していきました。

 

さらに

 

選択した分野で複数のチャンネルを運営(分散)し
それらのチャンネル群から、反応の良いチャンネルを選択し
それから集中していきました。

 

最初から1つに集中するのって効率悪いです。

 

もちろん、市場調査は重要です。

が、実際にチャンネルを運営してみて
肌感覚で、その反応を実感する方がもっと重要です。

 

百聞は一見にしかず。

ことわざには真理が詰まってますよね。

 

聞くだけではなく、しっかりと自分の目で見て体験していく。

 

分散して集中する過程で体験できる
視聴者からの反応を糧にしていきましょう。

 

 

---

 

2014年、ユーチューブでの活動は集中の連続でした。

 

とにかく、メインチャンネルを選択し
そこに一点集中して突き抜けていったのです。

 

で、2015年1月後半には1日100万再生を経験し
このレベルまでのデータを蓄積することに成功しました。

 

ですので、ここからは「分散」に入ります。
チャンネルを分散していきます。

 

集中して突き抜けた経験を
他チャンネルにも展開してくということです。

 

 

 

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